IoT

2020年6月4日
建物のBIMと様々なセンサーからのリアルタイムデータから建物の「デジタルツイン」を構築。それをAIによって分析し、最適な空調制御や省エネ、さらには新型コロナ対策までを自動化しました。..........続きを読む

2020年5月12日
企画・設計から施工、維持管理までの全フェーズで、BIMモデルによるデジタルツイン化を日本で初めて実践しました。クラウドやプレハブ化を推進すれば、現場の「3密防止」にも役立ちそうです。..........続きを読む

2020年4月27日
HEMSのように、屋外の照明やネットワークカメラなどの機器をIoT化する「GEMS」を、タカショーが展開しています。壁の打ち水はネットの気象情報と連携制御した結果、約75%の節水を実現しました。..........続きを読む

2020年4月24日
タクシーやトラックのドライブレコーダー映像をAIで解析し、地図との「差分情報」を自動抽出。それをもとに「高鮮度」の地図を提供します。..........続きを読む

2020年4月16日
山岳トンネルの坑内を走るダンプなどの位置をWi-Fiとビーコンで計測し、見える化しました。運転手はすれ違い場所を効率的に利用してスムーズな運転ができ、進ちょく管理もリアルタイムに行えます。..........続きを読む

2020年4月10日
ロボットやドローンで撮影した360度写真をAIで分析して進捗管理を行ったり、BIMと連携して検査業務に使ったりできるようにします。人間頼みの施工管理が大幅に省人化されそうです。..........続きを読む

2020年4月9日
多用途センサーで収集したビル内の様々なデータをクラウドにアップし、多用途の制御に活用します。システムをバージョンアップしたり、増設したりすると常に最新機能に保たれるのが特長です。..........続きを読む

2020年4月1日
施工の様々なデータをクラウド上のBIM/CIMモデルにひも付けて、施工管理の情報をわかりやすく共有します。簡単に使えるBIM/CIMツールも開発。移動のムダが大幅に減らせそうです。..........続きを読む

2020年3月5日
360度カメラで動画を撮りながら現場内を歩き回るだけで写真撮影と撮影位置の整理が完了。チャットによる作業指示や過去と現在の比較、そしてBIMと現場の比較などがスピーディーに行えます。..........続きを読む

2020年2月10日
腕時計のように身につけておけば、体温や脈拍、転倒時の加速度などの情報を親機に送信し、作業員の安全を遠隔で見守ってくれます。戸田建設の現場で働く1500人の作業員の生の声で改良を重ねました。..........続きを読む

2020年1月23日
人工衛星から地上を測量したデータを使って広範囲かつリアルタイムに都市の「デジタルツイン」を構築するサービスを提供します。地盤沈下や高層ビルの傾きもミリメートル単位でわかる高精度にはビックリ。..........続きを読む

2020年1月22日
シールドトンネル掘進中の膨大なデータを熟練オペレーターのノウハウを生かして自動分析し、施工のトラブルが起こりそうなときはアラートを出します。今後、AIも導入し、全自動施工を目指しています。..........続きを読む

2020年1月20日
ミキサー車から荷下ろし中の生コンをビデオカメラで撮影し、動画解析によってスランプ値をリアルタイムに推定します。水セメント比も同時に推計し、施工性や耐久性の悪い生コンをその場で排除できます。..........続きを読む

2020年1月15日
家の中で住人が倒れたとき、健康状態をセンサーが検知・通報し、救急隊が到着したら玄関の鍵を開けてくれます。健康に関するサービスを「インストール」する感覚で提供するのが特徴です。..........続きを読む

2019年12月11日
日揮は2030年に実現を目指す「ITグランドプラン2030」に取り組んでいます。3Dプリンターやロボットによる施工、AIによる自動設計などで人工を3分の1に、速度を2倍にします。..........続きを読む

2019年11月7日
竹中工務店の現場で行った避難訓練では、火災報知器の発報から0分で避難を開始し、5分後には全員の避難が完了するという絶大な効果を発揮しました。..........続きを読む

2019年11月1日
様々な最先端のIoTやICTシステムを総合的に導入したモデル現場を東急建設が開設。ドローンやタブレット、ウェアラブルカメラなどのほか、施工BIMの活用も。まさに最先端建設ICTのショールームです。..........続きを読む

2019年10月25日
米ベントレー・システムズは、都市全体のデジタルツイン作成機能を強化するため、2社を買収。空撮写真と点群による高精度都市モデルの作成、人やクルマの動きを都市モデルに加えることが可能になった。..........続きを読む

2019年10月23日
米ベントレー・システムズと米トプコンは、建設会社などがデジタルツイン化など本格的なBIM活用を支援する合弁会社「DCW」を設立。欧米を中心にサービスを開始しました。..........続きを読む

2019年10月22日
シンガポールで開幕したBIMイベント「YII2019」でベントレー・システムズは「デジタルツイン」で設計から施工、運用・維持管理を統合することを提唱。「iTwin」ソリューションを展開する。..........続きを読む

2019年10月4日
経験と勘がものを言うトンネルやダム工事を、3Dによる線形計画やAIによる岩盤判定などで、経験の少ない技術者でもスムーズに施工管理できる技術が開発されてきました。..........続きを読む

2019年8月22日
坑内にいる人をリアルタイムに把握システムと、重機と人間が接近したときオペレーター警告を出すシステムを開発。今後も同じビーコン、センサー、サーバーを使って様々な機能を開発できます。..........続きを読む

2019年5月31日
日本全国を3Dモデル化し、そこに様々なデータを“リアルタイム属性情報”を入れてデジタルツイン化するプロジェクトに国交省が乗り出しました。まさに“バーチャル・ジャパン”プロジェクトの始まりです。..........続きを読む

2019年5月22日
3Dレーザースキャナーなどのイベント「SPAR3D」と、次世代建築技術のイベント「AEC NEXT」が、米国・ロサンゼルスで始まりました。今回は「デジタルツイン」が大きなテーマになっています。..........続きを読む

2019年4月15日
3D都市モデルデータを、必要な範囲を指定して購入できます。しかもARCHICADやInfraworks、Rhinocerosなど、BIM/CIMソフトのデータ形式でダウンロードできるのです。..........続きを読む

2019年3月27日
「空調をつけて」と話しかけると、エアコンが起動します。スマートスピーカーとビル設備の制御システム「BACnet」を連係させる「ツイートREMO」が、竹中工務店と神田通信機によって開発されました。..........続きを読む

2019年3月13日
測量機器とBIMソフト、クラウドサービスを一体化した建築・土木向けのワンストップソリューションを提供します。現場のIoT化が実現し、AIやロボットによる自動化も進みそうです。..........続きを読む

2019年3月8日
建築現場の高所作業車や脚立などの資機材にビーコンを取り付け、現在位置がリアルタイムにわかるシステムを鹿島が開発しました。今後は人の動きも把握し、仮設計画などに生かす予定です。..........続きを読む

2019年2月4日
SNS投稿によって一般人がライトアップ照明の色などを変えられるIoT照明装置が発売されました。APIが公開されているのでAIスピーカーやWEB、各種センサーとの連携も自由自在です。..........続きを読む

2019年1月29日
スマホ画面や声で、複数の家電製品を操作できる超小型のスマート家電リモコンです。価格は7560円とリーズナブル。これが1台あれば、自宅を手軽にIoT化できそうです。..........続きを読む

次ページへ »

Translate »