「CIMPHONY Plus」3次元データ共有サービスを開始!

2020年2月3日

データ共有クラウドサービス
CIMPHONYシムフォニー                         Plusプラス

3次元データ対応版を2020年1月28日にリリース!詳しくはこちら

福井コンピュータアプリケーション群のプラットフォームを目指す「CIMPHONY Plus」は、電子小黒板や3次元データ等、建設生産プロセスにおいて流通するデータを“時間軸”と“位置情報”で管理・運用することで、フレキシブルで多様な利活用を創出します。

3次元地図上での現場共有

国土地理院が提供する「地理院地図」や「標高タイル」、またはOSM 財団が運営する「OpenStreetMap」を利用し、クラウド上で3次元地図を表現し、地図上で工事現場データを共有。データを時間軸と位置情報で管理することで、受発注者間や関連業者間において、一連の工事状況の“見える化”を実現します。

作業ポイントの情報共有

計測や注釈機能を用いて、3次元地図上に指示や連絡事項を、日付・位置を指定して配置。関係者間で確認箇所や連絡内容等の情報共有が可能です。

撮影日時と位置情報で写真共有

撮影日時や撮影位置情報を含んだ現場写真データを、3 次元地図上に配置・保管でき、工事の進捗に応じた現場写真の管理が⾏えます。写真データ以外にも、様々なドキュメントを3 次元地図上に配置・保管が可能です。

連携機能による、効率的な写真管理

電子小黒板対応スマホアプリ「どこでも写真管理Plus」と土木施工管理システム「EX-TREND武蔵 写真管理」と連携。クラウドを利用した効率的な写真管理が可能となっており、業務の生産性向上を実現します。

クラウド上で活用できる3次元データ共有

3次元データ(設計・点群・3Dモデル)の取扱いに対応し、3次元地図上に配置・保管することで、工事の進捗に応じた計測や設計、出来形状況などを立体的にシミュレーション。WEBブラウザのみで、点群や設計データ、3Dモデルを3次元地図上に重ねて表示できます。

※工事データ協力:株式会社道端組

3次元データの可視化による“現場の見える化”

ICT施工の3次元データ(設計・点群)、 BIM/CIMの3Dモデルをクラウド上で可視化し一元管理。関係者が現場を共有することで現場の”見える化”を実現し、問題点の早期発見・解決に向けて検討できる環境を支援します。

点群データの効率的な管理

3D点群処理システム「TREND-POINT」で処理した点群データを、ボタン1つで「CIMPHONY Plus」へアップロード。クラウド上で形状をリアルタイムに確認・共有でき、点群データの効率的な管理が可能です。

断面確認や現況比較による“現場状況の見える化”

簡易計測や断面抽出による現状の把握、差分土量計測による進捗確認で、“現場の見える化”にとどまらない“現場状況の見える化”を実現します。

断面

計測データから断面形状の確認・抽出が行えます。DXF形式でのダウンロードも可能です。

現況比較

計測データ間の比較、設計データとの比較による差分土量算出ができます。

土量進捗

日々の計測データを元に、土量進捗管理が行えます。

データ共有クラウドサービス
CIMPHONYシムフォニー                         Plusプラス

3次元データ対応版を2020年1月28日にリリース!詳しくはこちら

福井コンピュータアプリケーション群のプラットフォームを目指す「CIMPHONY Plus」は、電子小黒板や3次元データ等、建設生産プロセスにおいて流通するデータを“時間軸”と“位置情報”で管理・運用することで、フレキシブルで多様な利活用を創出します。

3次元地図上での現場共有

国土地理院が提供する「地理院地図」や「標高タイル」、またはOSM 財団が運営する「OpenStreetMap」を利用し、クラウド上で3次元地図を表現し、地図上で工事現場データを共有。データを時間軸と位置情報で管理することで、受発注者間や関連業者間において、一連の工事状況の“見える化”を実現します。

作業ポイントの情報共有

計測や注釈機能を用いて、3次元地図上に指示や連絡事項を、日付・位置を指定して配置。関係者間で確認箇所や連絡内容等の情報共有が可能です。

撮影日時と位置情報で写真共有

撮影日時や撮影位置情報を含んだ現場写真データを、3 次元地図上に配置・保管でき、工事の進捗に応じた現場写真の管理が⾏えます。写真データ以外にも、様々なドキュメントを3 次元地図上に配置・保管が可能です。

連携機能による、効率的な写真管理

電子小黒板対応スマホアプリ「どこでも写真管理Plus」と土木施工管理システム「EX-TREND武蔵 写真管理」と連携。クラウドを利用した効率的な写真管理が可能となっており、業務の生産性向上を実現します。

クラウド上で活用できる3次元データ共有

3次元データ(設計・点群・3Dモデル)の取扱いに対応し、3次元地図上に配置・保管することで、工事の進捗に応じた計測や設計、出来形状況などを立体的にシミュレーション。WEBブラウザのみで、点群や設計データ、3Dモデルを3次元地図上に重ねて表示できます。

※工事データ協力:株式会社道端組

3次元データの可視化による“現場の見える化”

ICT施工の3次元データ(設計・点群)、 BIM/CIMの3Dモデルをクラウド上で可視化し一元管理。関係者が現場を共有することで現場の”見える化”を実現し、問題点の早期発見・解決に向けて検討できる環境を支援します。

点群データの効率的な管理

3D点群処理システム「TREND-POINT」で処理した点群データを、ボタン1つで「CIMPHONY Plus」へアップロード。クラウド上で形状をリアルタイムに確認・共有でき、点群データの効率的な管理が可能です。

断面確認や現況比較による“現場状況の見える化”

簡易計測や断面抽出による現状の把握、差分土量計測による進捗確認で、“現場の見える化”にとどまらない“現場状況の見える化”を実現します。

断面

計測データから断面形状の確認・抽出が行えます。DXF形式でのダウンロードも可能です。

現況比較

計測データ間の比較、設計データとの比較による差分土量算出ができます。

土量進捗

日々の計測データを元に、土量進捗管理が行えます。

詳しくは、福井コンピュータのウェブサイトで。


Translate »